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施術の流れ

【術前カウンセリング】

❶【問診】
自覚している痛み・不調・きっかけ・生活習慣・クセなどを確認していきます。
施術後はもちろん、【術前
評価】と施術の間にも【コミュニケーション】を密に大切にして、その原因・施術の目的方向性着地点となる目標を情報共有していきます。

この情報共有を密にする事で効果の増幅が期待できます。

【問診】

【術前評価】

❷【動作チェック】
主訴の増悪する場面などを再現し、元である原因を絞っていきます。  
      
❸【可動域チェック】
可動域の制限の有無や痛み・違和感・左右差・前後差・内側外側バランスなどを観て元である原因を絞っていきます。

❹【痛み・症状の元を検出】
❷❸より大雑把に絞れたら、今度は【筋反射チェック】を使って、更に細かく絞り込み症状の元を特定します。

動作 チェック
可動域 チェック
下肢の【筋反射】テスト 痛み・症状の元を特定!!

【施術】ベーシック/他全コース 

❺構造体(骨格・筋)調整
筋バランスを整えていきます。ポイントは硬さより【弱さ】です。
この【弱さ】を改善させた上で、筋・筋膜・結合組織の滑走性を再現していきます。

❻機能体(動作)調整
筋バランスが整っても、動きが悪いままの【機能性】の低下!!そのために元に戻ってしまう【戻り】現象がよく見られます。【硬さ】をとっただけでは、この【機能性】が低下したままなんです。大事なのは【動き】をも良くしていくための【促通】(弱化の修正)概念なんです。

この2点の改善が本コースを含め、すべてのコースの基本になります。

他2つの上位コースは、真の改善を得るための原因を深掘りし、更に深層に潜む問題に対処する事で【戻り】を起こさせない真の改善と真の健康の獲得をサポートしていきます


構造体の調整(滑走性の再現)
機能体( 動作 ) の調整

【施術】スタンダード/ドラスティックコースのみ 

❼全身包括調整
ベッドの上で良くなっても、いざ立ち上がり歩き出すと【重力】の影響を受け元に戻ってしまう【戻り】現象
この原因を説明するのが【フラクタル】理論!!
端的に言うと、【全身はそれぞれの部位が特異的につながり】関連しあっているというもの。
一つ一つの部位は良くても全身の連動連鎖性に問題があるからなのです。

その連動連鎖を邪魔する【元】を見つけ、その元の【弱化】の原因から解放させていきます。

スパイラルラインの活性!対角ラインの連動連鎖を活用
【弱化】の誘発要因!重力から解放し本来の身体へリセット

【施術】ドラスティックコースのみ 


➑ドラスティックセラピーによる
調整
繰り返す頑固な【肩こり】集中できない【頭痛】寝てても辛い【腰痛】定期的にやってくる【ギックリ腰】

その本当の原因を知っていますか?
その原因に対処しない限りは、すぐに元に戻ってしまう【戻り】ループから抜け出せません。

それに対処できるのが

ドラスティックセラピー

なのです。

痛み不調の原因は【フラクタル理論】という全身の連動連鎖により、原因が思いもよらない離れた部位であるという事は、これまでに対処して成果を上げてきました。
しかしながら、その原因部位は何故おかしくなったのか?

また、冷えの要因となる内臓や血流の循環不全、更には血液非活性の問題も痛み、不調の原因となっている事がなんと多い事か。

しかし、これらが機能低下してしまった事についてあまり追求されてこなかった様ですし、それについてこれはしようがないと匙を投げてきた様でもあるのです。

まずは、その原因とは

①電磁波
②ジオパシックストレス
③メンタルストレス
④心因性
⑤薬害
⑥トラウマ
⑦思い

などが挙げられます。

そして、何故匙を投げたのか?それは言うまでもなく、現代社会で生活する限りは対処不可能だからです。

しかしながら、ドラスティックセラピーでは、これまで沢山の方に対し、この7大ストレスに対処し成果を上げてきております。

これ以上のエビデンスはございません。まずはご体験ください!!


優れた皮膚の情報処理能力を利用して症状の元を見つけ出します
【 脚長差の変化】を見て評価!原因を絞り込みます
ドラスティックセラピーによる調整  フェイスガードによる感染予防 対策

【術後評価】

(11)痛みや不調の解消度合のチェック
(12)可動域(動作)チェック
痛みや 不調の 解消度合の チェック

【状態・原因・明るい未来】

(13)治療方針・方向性の説明
当院はコミュニケーションを大切に考えております。コミュニケーションスペースは、透明シートを用意し間仕切りを設置しております。会話のやりとりを大切にする事で、【原因】【方向性】【着地点】【明るい未来】をイメージし易くなり、施術効果が格段に上がるのです。

原因・状態の 説明とアドバイス
骨格模型 を使った 説明       
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