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エナジー体アプローチの必要性

こんな事はございませんか?

①医療機関に見てもらったが、薬が多くなるばかりで一向に良くならない
②複数の医療機関で見てもらったが、手術を「すべき」「すべきでない」など、意見が分かれ困った
③低周波や電機治療に終始するばかりで不安。
④流れ仕事で捌かれている感じを受け、ストレッチやマッサージなどインターンに任せている事が多く不安。
⑤代替療法として整体へ行くが、マッサージやストレッチ主体でリラクゼーションを求めている訳ではない。
⑥薬は飲みたくない

これらは、病名や原因が特定できない、分からない。「とりあえず、薬や物理療法、マッサージで場をしのぐ」となっていると言えます。しかし、薬は腎臓・肝臓・脾臓等への副作用が強いものばかりで、却って免疫機能を低下させてしまい、本末転倒になっています。


これからの時代は、「自分で自分の身を守る時代」です。そして、現代医療、最先端医療、代替医療と、ご自身でその賢い選択をしていくのが今の時代に合ったやり方なのです。その一翼を担いお役にたてればと願っております。

21世紀の社会環境での課題

私たちの身の回りには、化学製品や石油合成食品などで溢れています。これらを肌に塗りこんだり、口にしたりするのです。またそれらが気化する恐れのあるものを練りこんだ生活製品・洋品・日用品などにも囲まれています。


もちろん、検査機関を通過して安心安全とはなってはいるのですが、問題なのは使う側の私たちの身体の免疫機能が、それらによって、あるいはその他のストレスによって、低下したり異常をきたしたりしてしまっている事なのです。検査機関では、私たち使う側の元々の免疫諸機能の低下レベルや普段受けているストレスレベルをどこまで想定しているのかという事は不透明なのです。 実際に、鬱や強迫観念症状やアトピーなど副交換神経性の、四半世紀前にはあまり見られなかった病や症状が近年増えているのも事実です。

しかしながら、そんな事を言っていてはこの時代、何も出来ないのが現状です。原始的な生活に敢えて戻るのか、と言った事になってしまいます。確かに健康面で世界で注目を浴びている和食や精進料理、そして桜沢如一氏の逆輸入で話題になったマクロビオテックなどの食事もまさに質素です。 確かに昔ながらの質素な生活に戻るのは良い考えではありますが、頭では分かっていても、それは理想として片付けてしまい出来ていないのが現実です。


大切なのは、そういった新しい社会構造の中で、どう適応していくかなのです。上述しました様に、生活製品、洋品、日用品が一般的には毒になる程度ではないが、その使用頻度や依存度によっては毒になってしまうという事を認識しておく事が大切です。 更には、それらを使う私たちの身体の免疫機能は、日常の社会的ストレスや習慣などによって衰えていないか、に目を向ける事です。安心安全な製品であっても、それを使う私たちの身体の中の浄化能力が、それに見合うだけのレベルに保てているかが最重要なのです。 まずできる事は、ただでさえ囲まれているのですから、せめて常用や大量の使用、摂取を避ける意識、また日々のストレス対策もほどほどに心掛ける事が大切になります。


しかし、人によって様々な縛りの中で生きていかなければならない社会の中では、そのコントロールは非常に難しいものです。そんな中、一旦溜め込まれてしまい、更に他のストレスが重なってしまった時などは、本来私たちの身体がもっています恒常機能である自然浄化能力とのバランスが崩れてしまい易く、症状として表面化してしまいます。

この様に人体にマイナス影響を与えるストレッサーは、他にも電磁波やメンタル的なもの、対人的なもの、過去のトラウマなど様々であり、一般的に軽視されている事が、想像以上に身体を蝕んでいます。

究極生命体サポートでの手法 

当院では、先ず体の骨格バランスの歪みを診ます。それは、身体の歪みとは、単純に日常の身体的くせや外障でなるだけではなく、内科的疾患や心理的疾患あるいはその原因となっていますストレッサーによって、その関連骨格が特異的に反応してなるのです。

現在の理学療法の基礎を築いたとされるケンダル夫妻も、疾患は姿勢や筋バランスの崩れと密接に関連している事に言及しています。疲れやすい、偏頭痛、冷え、血圧や更年期障害などなど、これらは、この骨格バランスの崩れがその原因でなるのです。


私どもでは、最初にその症状と骨格バランスとの関連性を観、次にその骨格に関わるエナジー体を観ます。すると、そのエナジー体は例外なく歪んでいますので、(エナジー体は現在、科学的には解明されておらず、実際には歪みという表現が適切ではないのかも知れません。)そのエナジー体を歪ませている真因を探り出します。その真因を除去・消去すれば実態の身体は自然と整っていきます。

上記の合成化学製品等のからだへのマイナス影響について一つ例を挙げてみますと、これも特異的に骨格の歪みを誘発します。中でも、血液やそれに関わる小腸経へのストレスは免疫機能をも機能低下させてしまいます。 こうなりますと、様々な関連症状が出てしまう事もあり、最悪なのは、その症状ごとにばらばらに対症療法や投薬をする事になる場合です。局所を見て全身を見ていない、このパターンが一番怖いと言えます。

しかし、全体をみて局所を考えたとき、根本原因が見えてきます。そして、その根本原因に焦点を当てたアプローチ、上記の場合は血液に焦点を当てた小腸経へのアプローチ、更にはそのエナジー体にのしかかる真因の除去・消去により、エナジー体と骨格の歪みを正していくのです。これにより、自己免疫力が上がり、自然治癒能力が活性化するという事になるのです。『枝を見て木を見ず、木を見て森を見ず』ではなく、『森を視て木を視、木を見て枝を視る』のが究極生命体サポートです。

エナジー体へのアプローチとは‼

現代医療・科学で目に見える限界は、ミクロの世界もマクロの世界もそれぞれ顕微鏡と望遠鏡の工学技術です。 例えば顕微鏡では1~数万倍が限界の様です。もっともっと工学技術が発展すれば、今まで見えていなかったものが、見えるようになる事で、これまでの常識が根底から覆るかもしれないのです。事実、これまでの歴史を振り返ってみましても、顕微鏡の進歩により見えなかったものが見える様になった事で、数々の発明が実現し科学や文明の進歩・発展を遂げてきたのです。


今、急激な右肩上がりで進歩を遂げています量子物理学はその最先端の分野になります。この研究では現在、『何も存在する事の出来ない真空の空間に、人の意識が反映される事によって、物質が生まれる』という現象を確認しています。昨年話題になっていましたスタップ細胞を『あります』といった当人さえ気付いていないであろうキーワード、目に見えない『意識』と目に見える『存在』の関係も、その内この分野が解き明かす時が来るかもしれません。


それでは、エナジー体へのアプローチとは!

これを説明するのに少し寄り道をしてみます。 私たちが現科学や現工学技術の範疇では認識出来ない事を可能にする量子物理学の世界に焦点を当ててみますと、、、

あの天才アインシュタインが提唱した相対性理論!これは現代物理学の基礎となっていますが、この世の全ての現象は、この公式にあてはまります。しかし、当てはまらない現象が一つ存在します。原子よりも小さな超ミクロの世界の現象です。 そう、素粒子単位を扱う量子物理学の世界です。ここでは相対性理論は意味を成さないという事です。この世界では人類の意識が超ミクロの物質に影響を与えるのです。 そして、その意識に波長を合わせる脳波があります。チベット密教の僧侶やヨガ行者の究極の目的も、ある意味同じなのではないかと思っています。


さて、目に見えないけれど確かに存在するというものは、身の回りに溢れています・・・
色にも音にも波長があり、通常、人が感知できる波長と動物のそれとは違います。犬笛などもそうです。最近では、若者しか聞こえない音を利用した防犯対策も講じられています。この波長に焦点を当てれば肉体のミクロの部分=目に見えない部位を感知できるのです。

スピリチュアル的な事の様にも見えますが、WHO(世界保健機構)が提唱する健康の定義に次の様なものがあります。 『健康とは、肉体的にも精神的にも、また霊的にも社会的にも完全に良好な状態であり、単に病気ではないとか病弱ではないということではない。』

そうです。『霊的』レベルを認識しています。 人は初めて出会うもの、体験するものに恐怖を感じる性質があります。〝一寸先は闇〟なのです。だからそこに恐怖や不安を抱えて行動に移せないのです。 知らない物、解明されていない現象=目に見えない現象は、私たちにとって恐怖なのです。 目に見えないとは未だ解明・認識されていないというだけの事であり、同じく目に見えない「心霊」という恐怖と混同しているのではないでしょうか。

目に見えない事とは科学の限界!

しかし、目に見えないとは科学が追いついていないだけなのです。

さて、この意識に作用する超ミクロの素粒子レベルの波動に焦点を当てる事により、真因を探りだす事が可能になります。 そして、この真因に波長レベルで焦点を当てれば、局所的な問題点ではなく、その大元を導きだす事ができ、更にはそのストレッサーを消去させてしまう事さえも可能なのです。 これが究極療法です。


そもそも波長を合わせる事ができると何が出来るのか。究極生命体サポートという私の立場からの視点では、 どの骨格に歪みがあるのかがわかります。臓器等の状態に異常があるのかが分かります。 また、例えば肩の関節を受傷した場合、それが前部組織なのか、後部組織なのかなどの場所や、はたまた、それは筋肉組織なのか、靭帯なのか関節唇などの関節包内組織なのかが触らずとも分かるのです。

そして、病や体調不良や老化、あるいは怪我をしている場合、その組織の超ミクロのレベル=エナジー体に問題が生じます。それをコントロールする事もどうやら可能な様なのです。現在、臨床現場において、多数の現象という証明を日々体験させて頂いております。

この様に、仕組みが分かっていないけれど、臨床で成果を収めている例は、何も民間療法のみならず、アスピリンなどの薬剤にも見られます。今後、量子物理学等での理論的証明を楽しみに待ちたいと思います。
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