ホーム  →  ドラスティック整体とは?

ドラスティック整体とは?

①構造体を観る


病院を選ぶ時に感じる事は、筋肉や骨(整形外科)に不調があり、そこを受診するのか、

あるいは内臓など内側(内科、神経科等)に不調があり、そこを受診するのか、その症状ごとに分類されていて、一体何処に行けば良いのか迷ってしまう時があります。

しかし実際には、身体はそれぞれ単独で活動している事はなく、すべて連絡しあってお互い影響し合って活動しています。


これを踏まえ、【ドラスティック整体】では身体を

①構造体(筋骨格)

②機能体(動きと内臓機能)

③キネシオロジー*


とそれぞれの視点で評価し身体を包括的に捉え整えます。


特に【キネシオロジー】を用いる事で、『痛い・硬い』などの一見『悪い』と思われる部位に惑わされる事なく、症状の本当の【悪さの元】を見つけ出す事ができる様になりました。


また、【包括的に捉える施術】は、従来の様な『押したり、揉んだり、鳴らしたり』はしません。


【悪さの元
をやさしく整えるからこそ、【安心】でこれまでにない【持続力】のある効果的な調整が可能なのです。


*キネシオロジーとは
筋肉の強弱によって悪さの元を見つける手技による評価法



①構造体 (弱化現象を修正する)

筋肉の硬い部位よりも【弱い部位】に重点を置くところが特徴です。何故弱いのかを、全身の繋がりから読み解き正常に戻していきます。

筋肉、筋膜・骨、関節の歪みをとる

②機能体を観る


上記の筋肉の不調が正常化したからと言って、必ずしも動きや体調が改善する訳ではありません

そうでない場合はよくあります。いわゆる「すぐに戻ってしまう」化です。

この場合、
原因の正常化を目指し筋骨格だけでなく身体の内側など全体を見て判断しアプローチします


例えば...

❶全身の筋骨格の連動連鎖が原因の場合

➡︎例えば肩こりや腰痛について、それは肩や腰などの周辺にあるのではなく、立ち方の噛み合わせの問題の悪影響による事があります。

この場合、
【立ち方】【顎】を調整して肩こり腰痛を解消させます。



❷内臓系が原因の場合

例えば、お腹の冷えが肩こり腰痛を引き起こしている【内臓諸器官】が原因の場合などもあります

この場合、
【冷え】を取り肩こり腰痛を解消させます




下顎骨の施術

③キネシオロジー理論を使って観る


【MRI・X線】【検査値】での確認など、目では分からないけれど、

それは現代の医・科・工学の技術では確認できる技術が追いついていないだけで、

実際の現象として身体に悪影響を与えている原因があり、この真因にアプローチ!


➡︎この真因とは、

前述の様に、肩こりや腰痛の原因が足にあり、従来の様にその足を調整すれば回復するはずです。

しかし、
持続力に欠けるのです。その理由は、その足を歪ませていた、更にその上位の原因があったからなんです。

これを真因としています。

キネシオロジーの視点で観ることが出来れば、その真因にたどり着く事もできるのです。



キネシオロジーの視点で観れば、身体の内側の淀み(歪み)が分かります

こんな事はございませんか?



①医療機関に見てもらったが、薬が多くなるばかりで不安


②複数の医療機関で見てもらったが、手術を「すべき」「すべきでない」など、意見が分かれ不安


③低周波や電機治療に終始するばかりで不安


④流れ仕事で捌かれている感じを受け、ストレッチやマッサージなどインターンに任せている事が多く不安


⑤代替療法として整体へ行くが、マッサージやストレッチ主体でリラクゼーションを求めている訳ではない


⑥薬は飲みたくない


これらは、病名や原因が特定できない、分からない。「とりあえず、薬や物理療法、マッサージで場をしのぐ」となっていると言えます。

しかし、薬は腎臓・肝臓・脾臓等への副作用が強いものばかりで、却って免疫機能を低下させてしまい、本末転倒になっています。


これからの時代は、「自分で自分の身を守る時代」です。

そして、現代医療、最先端医療、代替医療と、ご自身でその賢い選択をしていくのが今の時代に合ったやり方なのです。

その一翼を担いお役にたてればと願っております。



お役にたてます事をお約束します

ドラスティック・アプローチとは


当院では、先ず体の骨格バランスの歪みを診ます。それは、身体の歪みとは、単純に日常の身体的くせや外障だけでなく、


内科的問題心理的問題そして、その原因となっているストレッサーなど、様々な要因が重なってその関連骨格が歪んでいるのです。


現在の理学療法の基礎を築いたとされるケンダル夫妻も、疾患は姿勢や筋バランスの崩れと密接に関連している事に言及しています。


【腰痛、ギックリ腰、肩こり、疲れやすい、冷え、高血圧や更年期障害そして疾病】など、 


これらはこの骨格バランスの崩れと高い相関関係があるのです。


私どもでは、最初にその症状と骨格バランスとの関連性を観ます。そして、その歪みに関わる問題をキネシオロジーを使って観ます。


そして、見つけた真因に対処すれば身体は自然と整っていき、更には、
自律神経のバランスを取り戻し、免疫力が正常化し、自己治癒能力が向上していきます。


【枝を見て木を見ず、木を見て森を見ず】ではなく、【森を視て木を視、木を見て枝を視る】のが

【ドラスティック整体】アプローチです。


自然界の【フラクタル幾何学】(人体にも応用可能!な概念なんです)