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健康、若返りのヒント

はじめに、

ここでは、『健康、若返り』をテーマに、情報や思った事を書き綴っていきたいと思います。(ブログと同じ内容です。)

究極医療サポート!!
それは、からだに電子チャージする調整法!! 
と言えるかもしれません!!

先祖細胞から学ぶヒント(4/8)

New!!
健康食品やサプリメントそれに化粧品などでフリーラジカルという言葉を良く耳にする様になって久しいですが、そんな中にあって、このフリーラジカルを悪者とつい連想してしまい勝ちです。しかし、フリーラジカル全てが身体にとって毒であると言うとそうではありません。


フリーラジカルの中でも安定した他の(正常な細胞などの)分子から無理やり電子を奪い自身の構造安定を求めてしまう性質を持った(我欲の強い)ものを活性酸素と言い、これが私たちにとって毒になる訳です。ですが、この活性酸素でさえも、一概に悪者扱いも出来ないのです。

それは、体内に進入した細菌やウイルス等を退治してくれるのも、この活性酸素だからです。
要するにバランス(調和)の問題な訳なのです。このバランス(調和)を無視して悪いものすべての排除を望むのもやはり我欲が強いと言えるのです。


この件はさておき、
この活性酸素が、体内で生み出されるシステムは、体内での酸素の大量消費で、この要因はこれまでのブログ内でご紹介してきましたストレッサーであり、そしてその酸素消費に関わっているのは細胞小器官のミトコンドリアです。


先ず、ストレッサーについては、私たちの食卓に並ぶ、畜産食肉や養殖魚などは、漏れなく食品添加物が大量に使われていますし、野菜や穀物でさえ大量の農薬が使用されています。無農薬と謳っているものでさえ、絶対的ゼロではありません。

その他、電磁波や生活水、生活用品に至るまで、この活性酸素を生み出す要因になっています。
そして、何と言っても社会的ストレスが一番の問題だと思われます。(詳細の関連記事を過去ブログに載せていますので、そちらの方もご参考にされて下さい。)


この細胞小器官であります私たちの生命活動に重要な働きを担っていますミトコンドリアとは・・・

私たちの元々の先祖細胞(解糖系生命体)は冷えと酸素不足で活性化し、即ち解糖系エネルギーを主体にした瞬発力に優れています。そして、その先祖細胞自らの細胞内に取り込んで共生を選択したミトコンドリア生命体は温かさと酸素で活性化し、持久力に優れたものです。

私たち人間の様に粘り強く安定して生き続ける長い人生を考えると、ミトコンドリア系の大切さがわかります、とは新潟大学医学部教授の安保徹氏の言葉です。


太古の昔、私たちの先祖細胞(解糖系生命体)が単体で存在していたミトコンドリア生命体を細胞内に取り入れて共生する事で、もともと嫌気性(酸素に弱い)の為に停滞していた生命体の進化が急速に加速したと言えるのではないでしょうか。



また、この嫌気性は現在の私たち人間の男性の特徴を有し(精子は熱に弱い)、またミトコンドリアは女性の特徴を有している事が分かります(子宮、卵巣は冷えに弱い)。
ミトコンドリアとの共生を選ぶ事で、後に雌(女性)雄(男性)の区別が生まれたのかも知れません。


そうしますと、共生を選択する事により、多大な犠牲を払った事にもなるのです。それはこのミトコンドリアは好気性=酸素を活用する事により、進化を遂げたその一方で、活性酸素を生み出したのです。これが、エントロピーを加速させ、寿命という代償をはらったと言えてしまうのです。

要約しますと、命は短くなった代わりに、より優れた子孫を残すという、個人ではなく種族全体の存続を選んだ事になるのです。



言わば、個という利己主義ではなく、全体という利他主義です。ミトコンドリアとの共生を選んだのは、私たち人類ではなく、それも含めた地球上の全生命体の祖先であり、現在命が宿った地球上全種の存続を選んだ事になるのです。


これは、ひとつの重要な事を示唆しています。それは、現在この全種の存続意思に反した行為をしているのが私たち人類だけであるという事なのです。

そして、利己主義とは無縁な動物の中にはガンにも無縁な種属が多種存在します。私たち人も利己主義による環境破壊や~~を放棄する事でガンや病から解放されるのではないでしょうか。

若返りの奇跡2 (3/20)

前回で触れた静電三法について、もう少し思いを馳せたいと思います。

静電三法でいうイヤシロチとボルテックスエネルギーによりフンザの氷河の水は、奇跡の水となり得ました。(私見として前回詳しく触れています)

 

そして、まだもう一つ秘密が氷河自体に隠されているのです。

 
 

何千万年前の氷河と言いますと、思い出されるのが、ソマチッドなる地球最古の原始生物とも、不死の生命体、あるいはDNAの前駆物質とも言われている超微小生命体で、我々の細胞にも存在しています。

 

ソマチッドは、傷ついたDNAを修復し、生命に息吹を与えてくれる奇跡の生命体、そして私たちの細胞と共存する共生体なのです。

 
 

私達の細胞に存在する生命体と言いますと、なかなかピンとこないと思いますが、良く知られているところではミトコンドリアも実はそうなのです。

 
 

このミトコンドリアも、かつては自由に生活していた微生物でした。が、20億年ほど前に共生体として宿主の我々の細胞に住み着き細胞小器官となったのです。原始生物は元々、嫌気性であって(精子、すなわち男性の特徴を有し熱に弱い)酸素の中では生きていけませんでした。それが、このミトコンドリアとの共生が好気性へと変化(卵子、すなわち女性の特徴を有し冷えに弱い)する事で、劇的な進化を可能にし現在に至っています。

 
 

そして、ソマチッドも同じく共生体なのです。しかしソマチッドは、このミトコンドリアと比べて更に超微小なため発見されず、研究が進んでいないのです。このソマチッドについてですが、活性酸素を嫌がり反対に活性水素が多い等の環境下では活発に機能します。

 
 

私達は元々、何百年いや何千年も生きられるという研究者もいます。

「細胞は死なない。それが浮かんでいる細胞液がただ退化するだけだ。この液体を定期的に新しいものと変え、必要な栄養を与えれば、我々の知る限りでは生命の脈動は永久に続くだろう。」と言及したのは、1912年にノーベル賞を受賞したアレクシス・カレル博士でした。

 

この事は、フンザの奇跡の水を生活水にしていた村人たちの長寿と、オーバーラップするところは非常に興味深いと言えます。このフンザ地方の村人たちは、、、

 

19041911年の間、フンザで医療に従事していたロバート・マッカリン医師の記録では、このフンザの人々は、腹部過敏症、疲労、不安症、風邪、また胃や十二指腸の潰瘍や盲腸炎、大腸炎、それにガン等も含め、病を患った人は一人としておらず、病気というものとは、全くの無縁であったと記されています。

 

究極医療サポートと冠する当院としては、このアレクシス・カレル博士説は非常に参考になります。

 
 

話を戻します。私たち現代人は、日々様々なストレスと闘いながら生活しています。この中では、体内の活性酸素の過剰発生により、体内に備わっているはずの抗酸化能力とのバランスが崩れエントロピーの法則のサイクルにはまってしまい、寿命は80年そこそこ、となってしまっているらしいのです。

 

私たちの常識、思い込みは80歳まで寿命が延びてきた、です。しかし、そうではなく、何千歳から寿命を削ってきたのが正しいのかもしれません。

 

そんな活性酸素と体内の自己治癒能である抗酸化力とのパワーバランスが崩れてしまった現代人の細胞中のソマチッドは赤血球中に逃げ込み変容し、その能力が休眠状態になり、寿命が短くなってしまっているという訳なのです。

 
 

また、体内環境が悪化した人体の外へ尿に混ざって逃げ出そうとする性質もあります。尿療法や今話題の腸内フローラ療法の原理は健康なソマチッドを体内に戻し、生命の息吹を再び与えてもらう、というところにあるのではないでしょうか。

 
 

かくして、何千万年前の太古の氷河の中に潜んでいたソマチッドは、イヤシロチの大地パワーとボルテックスパワーにより活性された状態で、フンザ水に混ざり細胞に息吹を与え、この地方の村人を若返らせたのです。

②若返りの奇跡 ~ボルテックス~(3/14)

①フンザ水(3/8)からの続きです。先に、この①からお読み頂きますと読みやすいと思います。

フンザ水の活性水素の正体、それは氷河の氷解水に含まれる特別なシリカ!このシリカはある奇跡的な条件下により、通常のシリカと違って、粒子が小さく、高電化を帯びた形で氷河の水に溶け込んだ様なのです。そして、これが強力な抗酸化力を発揮し、活性酸素の除去に働いていた様なのです。
 

ご存じの様に、活性酸素は細胞の老化、ガン化を招きます。そしてこれに対抗するのが還元です。いわゆる電子チャージであります。この電子により抗酸化力を発揮するのがフンザ水の正体なのです。

 

また、氷河は基本的にはミネラルを含んでいません。氷河の氷解水が村に流れてくる過程での鉱床で特別な形で溶け込んだのです。大地の恵みと太古(の氷河)の恵みの超強力タッグに加え、奇跡的な条件が加わるという自然の神秘の力の恵みなのです。まさしく、フンザは『イヤシロチ(癒しの地)』なのです。

 

そして、その奇跡的な条件とは?
これは、あくまで私の私見ですが、その条件とは、ボルテックス!!

 

粒子が小さく、高電化を帯びた形で氷河の水に溶け込むという現象を可能にしたのは、ある条件すなわち、渦巻き状のエネルギーが加わった成果ではないかとみています。

 

 

この様なイヤシロチでは、ある種の目では確認できないエネルギーが地から天へ、また天から地へと向かって流れ込んでいる様なのです。そして、これを可能にしている大地の条件とは、、、

 これを説明するのに非常に興味深いものがあります。

 

 昭和の大天才と謳われた物理博士、楢崎皐月氏はある難解な古文書を解読することで、『静電三法』を表しました。その中の一つ、植物波農法では農作物は驚くほど良質で、大きく育ちます。現在、実際にこの手法を取り入れている農家もある様です。

 

 20世紀最大の冷夏と言われた1993年の大凶作、そんな中にあって、ほとんどと言って良いほど影響を受けず例年と変わらない収穫を得ていた農家が存在していました。そう、静電三法の植物波農法を取り入れておられる農家の人たちだったのです。

 

 さて、この静電三法では、大地には部分々々によって電位差(電気的エネルギーの高低差)があり、微弱ながらも電流が流れていることを証明しています。この高低差が高い土地がイヤシロチ(癒しの地)で人体や作物に良い還元エネルギーを与え、低い土地はケカレチ(穢れ地)で酸化エネルギーを助長させてしまいます。その土地の見分け方やその人体や農作物への影響について、そしてその農法やイヤシロチ化について書かれているのです。

 

 この驚愕の静電三法の秘密は、やはり、電子チャージ!!

電子を与える!なのです。

 

イヤシロチによる高い電位差、更にはそこに宿るボルテックスのエネルギーが、『還元、若返り、健康、元気』の諸条件を可能にするのではないかと思えてならないのです。そう、フンザ水の様に!!

 

これについては、研究者に委ねたいと思います。

①健康、若返りのヒント ~フンザ水~ (3/8)



水についてです。
加工食品などは、いかにも体に良くないと一般的に認識されています。これに対し水についてはその認識は低い様に思われます。
 

その理由の一つに、浄水器やペットボトルの普及が挙げられます。今では、宅配のウォーターサーバーさえ当たり前になりつつある程です。

 
 

しかし、カラダにとってのストレッサーという点では、そのどれも水道水と比べてあまり変わりません。水道水の欠点を解決出来れば、水道水の方が良いと言えるのではないでしょうか。

 
 

その水道水の欠点とは塩素です。大多数の方が知るところの塩素消毒する事により発生してしまうトリハロメタンの事です。これは発ガン物質としてリスクが高いと言われているからに他ありません。

 
 

そこで、このトリハロメタンを除去する方法です。それは、10分以上沸騰させるというものです。しかし、10分も沸騰させ続けていますと、やかんの水は半分以下になってしまい、電気、ガスも含め非効率的極まりないです。しかし、この方法で得た水が、ペットボトルやウォーターサーバーのそれよりもカラダには良いのです。

 
 

そう、人工的に手を加えた食品、それがたとえ水であっても、からだにとっては良くないのです。脳は異物として認識しますので、白血球は活性酸素を発生させ、からだを守ろうとします。この活性酸素が、エントロピーのサイクルへと誘ってしまうのです。すなわち、老化、病です。

 
 

しかし、しかし、残念ながらこの手間暇かかって得た水が良いというのも、あくまで人工的に手が加えられたペットボトルやウォーターサーバーと比較しての事です。出来れば、汚染のない自然水が一番なのは言うまでもありません。

 
 

具体的にご紹介しますと、それは本物のパワースポットでの湧水でしょうか。カラダにとってのストレスが全くない水、そんな超貴重な水を与えてくれる土地だからこそのパワースポットなのです。決して流行りやメディアによるプロバガンダ的パワースポットではありません。パワースポットがメディア等によるプロバガンダであるなら、それとは区別し、敢えてこの名称を使わず「イヤシロチ」(癒しの土地)とするのがしっくりときます。

 
 

このイヤシロチについて一つ例を挙げておきますと、

 
 

インド北部の山奥、現パキスタン領カラコルム山脈の北西にあり、ヒマラヤの峰々に囲まれた海抜2700メートルの秘境の渓谷地、このフンザと呼ばれる村に何万年も前の氷河期からの氷解水を唯一の生活水としていた村人の平均寿命は一説では、なんと100歳とも130歳であったとも言われています。

 
 

このフンザ水を研究したパトリック・フラナガン博士によれば、この水の正体はシリカでした。これは、活性酸素を無害にする抗酸化水なのです。しかし、同じ抗酸化物でありますDHAEPAを含んだ食材とは違い、生活のあらゆる局面で必須の(風呂の水でさえ)、生活水が抗酸化水である事の意味は、想像を超えてすごい事なのです。

 

ブログに『からだの真情報』やそれにまつわる『様々な想い』を綴っています。是非ご覧ください。
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